暗号資産ニュース【暗号資産の最新情報ブログ】

2018年度もまもなく終わりですが、今年は仮想通貨業界にとっては非常に厳しい1年でした。そんな1年の終わりである2018年度末に仮想通貨の呼び名が暗号資産と改名され、仮想通貨業界にとっては第2ステージが始まりました。2019年度は暗号資産としてのイベントが非常に豊富です。暗号資産が金融商品にどんどん組み込まれていき、機関投資家の参入が進むと言われています。私は2016年から暗号資産に関わってきましたが、この暗号資産の未来は非常に明るいと考えています。2018年12月現在では相場は非常に低迷していますが、いつか明るい未来が来ると信じ情報発信を続けたいと思います。私にとっても暗号資産の情報発信《第2ステージ》の始まりです。

タグ:暗号通貨



楽天がスマホアプリに仮想通貨の取引サービスを追加すると発表しました。仮想通貨の取引がより身近になり、さらに仮想通貨市場が活性化しそうな流れになってきた。いよいよ、仮想通貨にも春が来そうですね。

【日経新聞記事抜粋】

楽天は、スマートフォン(スマホ)アプリを使った仮想通貨の取引サービスを6月から始めると発表した。人工知能(AI)技術を使ったチャットボット(自動応答システム)を導入し、利用者の問い合わせに迅速に対応できるようにする。ネット通販やフリーマーケットアプリの「ラクマ」などで仮想通貨による決済需要の高まりにも備える。



最新ニュース配信ライン@
Share on Tumblr



韓国の通信大手KTが2日、世界初のスマートフォン(スマホ)向け5Gサービスを5日に始めると発表した。アメリカでも11日に始まる

2020年末には主要20カ国・地域(G20)のうち17カ国で商用化される見通しである。
以下は日経新聞が調べた5 G商用化時期の図だが、5 Gが普及することで、仮想通貨の送金スピードは向上し、利用シーンの幅が広がりそうだ。

※5Gの特徴を示すキーワードは「高速大容量」「多接続」「低遅延」




最新ニュース配信ライン@
Share on Tumblr



日経新聞の記事でも今回のビットコインの爆上げが取り上げられています。上昇原因は特定できないものの、通貨が不安定化している一部の新興国(トルコやアルゼンチン)経由の買いが膨らんだとの見方を示した。

前回のバブル時もそうだが、こういったメディアの報道が出て来始めると、一般の方の注目度が集まり、徐々に仮想通貨の注目度が高まってくる。そうするとさらに仮想通貨を買う人が増えて価格が上昇する傾向がある。

まだまだバブル時の価格には程遠いが、良い方向に少し舵を切ったのではないか。

無題

無題



最新ニュース配信ライン@
Share on Tumblr



通貨の本質的価値を判断するのに役立つとされているメイヤー倍数は、200日移動平均線と現在価格の差を数値化した指標である。

メイヤー倍数 = 通貨の現在の価格 ÷ 通貨価格の200日移動平均

暗号資産の著名投資家で同指標の名称の由来となったTrace Mayer氏は、以前より重要ラインを2.4と言及している。

4月2日時点で1.01を突破したが、過去に2.4を超えた事例は4度しかなく、いずれもBTC価格が急騰しているタイミングに到達した。メイヤー倍数は、2014年2月から2015年6月にも1.0を下回っていたが、16ヶ月ぶりに同ラインを突破した数ヶ月後に、100%以上の上昇を見せている。
無題

無題



最新ニュース配信ライン@
Share on Tumblr



スイスのプライベートバンク大手ジュリアス・ベアが暗号資産(仮想通貨)などのデジタル資産市場に参入する。スイスで仮想通貨銀行の設立を目指すセバクリプトとの提携を2月下旬に発表したが、セバクリプトの金融プラットフォームを活用し、富裕層向けにデジタル資産への投資機会を提供する。


ビットコインなど仮想通貨について、ジュリアス・ベアは「デジタル資産は投資家のポートフォリオを構成するうえで合法的かつ持続可能な資産クラスになると確信している」との見解を示している。


日経新聞記事
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43008960Y9A320C1000000/

最新ニュース配信ライン@
Share on Tumblr

↑このページのトップヘ