暗号資産ニュース【暗号資産の最新情報ブログ】

2018年度もまもなく終わりですが、今年は仮想通貨業界にとっては非常に厳しい1年でした。そんな1年の終わりである2018年度末に仮想通貨の呼び名が暗号資産と改名され、仮想通貨業界にとっては第2ステージが始まりました。2019年度は暗号資産としてのイベントが非常に豊富です。暗号資産が金融商品にどんどん組み込まれていき、機関投資家の参入が進むと言われています。私は2016年から暗号資産に関わってきましたが、この暗号資産の未来は非常に明るいと考えています。2018年12月現在では相場は非常に低迷していますが、いつか明るい未来が来ると信じ情報発信を続けたいと思います。私にとっても暗号資産の情報発信《第2ステージ》の始まりです。

タグ:イーサリアム



皆さんこんにちは。

NAGEZENI(NZE)を販売していたことで有名な松宮義仁が東京国税局の税務調査を受けて、2017年までの5年間で約3億3000万円の申告漏れを指摘された。どうやら、松宮義仁は、何億円も人を騙し稼いでいたにもかかわらず自身の所得税を全く払っていなかったようです。所得税と言うと語弊がありますね、真っ当な商売で稼いだお金ではありませんから。

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松宮義仁は、 ICOのNAGEZENI(NZE)以外にも、多くの無価値な情報商材を販売し、多くの投資家が被害に合っている。泉忠司等と同じく、高額な情報商材を情報弱者に売りさばき、自らの懐を温めていた極悪人である。


これを機に改めてお伝えしますが、簡単に楽して儲かる話などこの世の中には存在しません。 情報商材屋は、いつも『年齢が関係なく、スキルも必要なく、1日たった〇〇分で、誰もが稼げる』といったフレーズで呼びかけてきます。改めてお伝えします。こういった甘い話は、決してありませんので、改めて注意しましょう。努力をしてある程度の稼ぐためのスキルを身につけて、実行して、初めて自動的に収益を得られる仕組みが手に入るものだと思います。


『今買えば必ず10倍になる仮想通貨紹介します。』というのも嘘ですので、くれぐれもよく分からない仮想通貨を買うのはやめておきましょう。





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皆さんこんにちは。


仮想通貨が急上昇したと思ったら、急暴落しましたね。

言い換えますと、ボラティリティが高まってきたということです。

無題

ボラティリティーとは価格の変動です。すなわちボラティリティが高まるということは、価格の変動が高まるということで、価格の変動が高まれば高まるほど、短期で売買する投資家は参入してきます。価格が大きく動くから、短期で大きく利益をあげられる可能性が高まるため(同時にリスクも高まるのだが)、短期投資家の投資マネーが流入するのである。これは仮想通貨の成長過程においては好ましいことだ。市場規模が大きくなり、売買が活発化する。それにより、さらに認知度が上がる。そして大衆も市場に参入してくる。


一方で、仮想通貨が通貨としての機能を果たすためには、価格の安定性が重要であり必須となる。ただ現実を見ると、仮想通貨の決済はまだこの世の中には定着しておらず、決済としての機能は残念ながら乏しい。現時点では、仮想通貨は投機的な要素がまだまだ強く、まだまだ成長局面である。しかし、悲観することはなくて、成長局面を越えて、保有量が安定してくれば、必然的に価格も安定してくるだろう。ここまで行けばようやく決済としての仮想通貨が実現するだろう。


仮想通貨は今、山登りの途中である。これから山頂を目指すところであって、今は頂上に登るために、心臓をならしている。ある程度の高度で上がったり下がったりを繰り返す。これは山登りと一緒で、心臓が慣れてきてから、一気に頂上を目指す。1回目の仮想通貨バブルもビットコインが100万円を越えるまではそれなりに時間がかかった。しかし、頂上を目指し始めてからは非常に短い期間で一気に登り詰めた。そして、一気に転落した。


この相場という得体の知れない山を途中で挫折することなく果敢に登りきって欲しいものです。





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皆さんこんにちは。

ビットコインの上昇は若干足踏みしていますが、その代わりに
アルトコインが軒並み爆上げし始めています。


・イーサリアムが3万円を突破

・ネム50%近くの値上がり

・リップル50円に迫る勢い

・ビットコインキャッシュ、興味なし・・

無題
まさに第1回目の仮想通貨バブルを彷彿させる暗号資産の勢いです。ここ数日間の勢いは久しぶりに暗号資産の勢いを感じる上昇具合だ。前回はこの状態が数ヶ月続き リップルやネムも当時は200円、イーサリアムついては15万円を超えた。今後値上がりして行く際に、最も意識されるのは第1回目の仮想通貨バブルの最高値です。この勢いがしばらく続けば、一般大衆の投資マネーが入り込んできて、さらに値上がりが加速するだろう。


今後はビットコインとイーサリアムの ETF 承認で機関投資家のビッグマネーが暗号資産に入り込んで来ることで、市場規模は一気に拡大する可能性が高い。ここまで到達すれば、前回の最高値どころの話ではない。





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アメリカの大手仮想通貨投資ファンドGrayscale社が2019年度第1四半期(アメリカの1月から3月)のレポートを公開したが、その中で仮想通貨投資商品への資金流入は前期比で42%増加で、約46億円へと大幅に上昇したと発表した。



投資資金が大幅に増加したのがビットコインで、Grayscale社の全体投資資金の99%をビットコインが占めている。1年前の76%と比較すると、さらに増してビットコインへの資金集中が加速したことがわかる。

この現象に対して、Grayscale社は『投資家たちはアルトコインよりもリターンとリスクの比率がビットコインの方が優れていると判断した』と見ている。この仮想通貨投資ファンドの7割が機関投資家であるため、機関投資家がアルトコインよりもビットコインを好む傾向があることがわかる。

Grayscaleは先日より、仮想通貨の投資を普及するために、テレビCMで『ゴールドではなく仮想通貨をポートフォリオに』とのメッセージを大衆に送っている。資産家だけはなく、一般投資家にも仮想通貨を投資対象の1つに組み込もうと呼びかけている。
無題

そんな中、リップルやその他のアルトコインも昨日から上昇傾向にありますので、ビットコインに入った資金が、今後アルトコインにも流入することを期待したい。





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皆さんこんにちは。


2年前の仮想通貨バブルを経験した方は、ここ何日かの仮想通貨の上昇具合を見ていると懐かしい気持ちになるでしょう。私自身も当時の仮想通貨バブル時に、まだまだ上がると信じ、ついにはバブルが弾けた瞬間にバブルに気付けなかった人間となりました。

無題


1.バブルがはじける瞬間は予測できない

 先日早稲田大学の経済学の教授が行なっている公開授業を受けました。テーマはバブルです。バブルというのは弾けた瞬間にバブルということが分かる現象である。残念ながら、経済学的にもバブルの瞬間というのは特定不可能であるというのが経済学上での結論です。


2.株価や仮想通貨の価格はどうやって決まるのか

 非常にシンプルに言うとみんなが上がると思えばがあります。株や仮想通貨の価格は、人間の心にある”期待”が原因で上昇します。厳密に言うと現状の価格と期待値のギャップが大きければ大きいほど、価格が大きく動きます。価格は、常に期待値を追いかける方向で変動します。現時点の価格が、期待値よりも低ければ価格は上がります。反対に現時点の価格が期待値よりも高ければ、価格は下がります。当然ながら市場の価格というのは、複雑な要因が絡み合って形成されているのだけれども、非常にシンプルにとらえると”期待”というキーワードが最も重要な指標となる。


3.仮想通貨バブルがはじけた原因

 2年前の仮想通貨バブルがはじけた原因は、バブル時の仮想通貨の価格が期待値を大きく乗り越えてしまったからである。バブルがはじける直前に仮想通貨ブームが一気に到来し、異常な盛り上がりを見せたことで、価格が期待値を一気に乗り越えてしまったのである。その反動で、雪崩のように価格が減少するバブル崩壊に突入した。


4.それでもバブルは予測できない

 バブルがはじけた原因は分かっても、残念ながらそのタイミングを特定させることはできない。バブルがはじけた瞬間に大多数の人がこれまでがバブルであったことに気づくのである。悲しいかな、これが現実・・。

5.第一次仮想通貨バブルから得た教訓(第二次バブルを予測しよう)

 これから仮想通貨の第二のバブルが到来する可能性がある。ここ数日の値上がり具合を見ていると、第一次仮想通貨バブルを彷彿させる上がり具合である。しかし、周囲の人たちの中には今のところ仮想通貨に投資をしている人間はまだ少ないと思われる。第1次仮想通貨ブームの際は、その辺の人たちが仮想通貨のことを話題にして、街で仮想通貨の話を耳にすることが非常に多くなっていた。今は一旦バブルがはじけた後なので、仮想通貨が怖くて手を出せない人たちが多数いる。そんな中で、勝負強い投資家はおそらくこのタイミングで保有量を増やしてきているはず。株も仮想通貨も同じで、上昇気流に乗ると上がったり下がったりしながらも上昇し続ける傾向がある。しかし、一般市民の方は、上がり続けているフェーズの後半でやっと恐怖感が取り除かれて、参入してくる。これが一つの第二次仮想通貨バブルを予測する判断基準になる。今まで仮想通貨に投資していなかった人や、以前少し仮想通貨に投資していたけれども、しばらくせずにいて、また仮想通貨に投資し始めた時、このタイミングが一旦の退きどきかもしれない。もちろん10年20年の長期で 仮想通貨が伸びることを信じている場合は、こういったバブルでも保有し続けることもありかもしれないが、その一部でもこのバブルがはじける前に利益確定することが賢明かもしれない。これが第一次仮想通貨バブルで得た教訓である。





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