Tetsuroです。

イーサリアムとエイダコインの開発者の一人であるチャールズホスキンソンが下の動画(文章の一番下に貼付)で、アメリカと日本の仮想通貨の規制の違いについて語っている。動画の最後の方には巨大な投資ファンドが仮想通貨に参入してくることを示唆した内容がありますので是非試聴してみてください。以下に動画の中で語られた概要を記載しておきます。


まず仮想通貨の規制には三つの種類がある


1つ目  仮想通貨取引所に対する規制

これは顧客の資産を預かる仮想通貨取引所のセキュリティに関する規制である。マウントゴックスやコインチェック、ザイフなどのハッキング問題を未然防止するための規制である。

2つ目 ICOに関する規制

3つ目 スマートコントラクトなどの新しい技術への規制


日本の金融庁は1つ目の仮想通貨取引所に対する規制を今最も重視している。 なぜなら、 この部分が一般消費者に被害をもたらす可能性が一番高いからである。そんな中、 日本の取引所はシェアを先に勝ち取るために、同業他社よりもいち早くサービス始めることが優先された。すなわちセキュリティ強化よりも利益を優先させて突き進んだ。


一方アメリカで同じようなことが起きていない理由は、アメリカの仮想通貨取引所が日本と同じような競争原理が働いてないからである。アメリカでは州ごとに規制があり、州ごとに規制をクリアしないと顧客サービスができない。また、商品先物委員会(CFTC)、金融犯罪取締ネットワーク(Fincen)、証券取引所(SEC)などその他にも多数の金融に絡む機関が存在し、サービスを提供する前にそれぞれの法律・基準をクリアする必要ある。すなわち、セキュリティの強化をクリアしないと顧客に仮想通貨取引所のサービスを提供できない仕組みになっている。これは日本と全く真逆の仕組みであったということです。日本は規制が遅れていたため、サービスが先に出て、その後で規制を順次敷いていく流れになった。すなわち、日本の仮想通貨取引所は走りながら学ばなければいけないということです。


そしてこの動画の最後の方に、巨大な投資組織が仮想通貨の取引に絡んでくる可能性を示唆しています。アメリカは規制が多い上に、ファンドが投資できる対象も制限されています。年金ファンドなどの何百兆円規模の投資を行っているファンドはまだ仮想通貨には投資していません。こういった投資ファンドが資金の1%でも仮想通貨に流すとどうなるか?しかもこういった巨大ファンドが他にも複数存在します。現在の仮想通貨の市場規模を考えると、10倍、100倍は夢のような話じゃなくて、現実的に起こり得る話だということです。


イーサリアムとカルダノ共同創設者が語る日米の規制の違い





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